SPONCER
セントラル千葉ヨーヨーコンテスト開催決定!
注意使用楽曲について(更新)
使用楽曲は自由です。但し、JASRAC管理曲使用の場合オンライン公開時に曲の差し替えを行います。また、メディアは会場の機材を使用するため
CDまたはMD(LP可)を準備してください。CDRについては、再生互換性が怪しいので必ず1枚は予備を持参してきてください。
参加登録について(更新)
当日参加もOKですができるだけ事前に参加登録をお願いします。事前キャンセルは仕方ありません・・・
参加人数把握のためご協力お願いします。当日参加される場合は、上記曲の注意を必ずご確認ください。
※ 日時
2008年8月23日(土)12時から18時
※場所
船橋市東部公民館4F講堂(舞台あり)(総武線津田沼駅下車徒歩5分)地図
※主催者
津田沼ヨーヨー練習会、千葉ヨーヨー練習会共同開催

※競技内容

・規定フリースタイル(3分以下のフリースタイル演技)
演技中に課題4トリック(ワインダー、リジェネレーション、ストップアンドダッシュ、ホームラン)を行い、課題トリックそれぞれの難易度と印象点をおよび全体の完成度を競う。規定トリックを効果的に演じたプレーヤーに高得点を与える。演技スタイルは1A-5Aといった形式は一切問いません。自由なスタイルで、行ってください(ジターリング可)。ただしディアボロはステージの都合で不可とします。

演技全体のトリック数に関係なく、規定トリックの見せ方、完成度、前後のトリックとの関連などの課題トリックに対する技術演出を評価します。初心者の方は課題トリックを時間内にこなすだけでOKです。
課題トリックはBANDAI、GIOYの規定トリックの手順にこだわらず、そのトリックが相手に認識できればいかなる手順形態で行ってもかまいません。

・ジャッジスタイル
競技参加者間で相互に演技評価を行うラウンドロビンスタイルのジャッジを予定しています。

・ フリースタイル競技(時間自由3分以内)
エキジビション演技のみ募集します。賞品などの対象にはなりません。

注意事項:オンライン公開を前提としていますので、使用曲は著作権フリーを前提とし、BlueSlyレーベルなどで落とした、著作権の切れたクラシック楽曲などオンライン公開を前提とした使用曲をできるだけ選んでください。これらに対する曲編集は可能。これ以外の場合はほかの楽曲に音被せを行い公開します。
※参加費
・競技参加者1人1000円(小学生以下無料)、見学200円(小学生以下無料)
※開催イベント
・ あなたのみたいフリースタイル上映します。
2006年以降著作権のある音楽を使用したフリースタイル競技のオンラインでの公開が制限されました。オンラインでは見れなくなってしまったあのフリーこのフリー、事前に要望があった分に関して、当日会場で上映会を行います。(競技とは並行して実施されます。主要な大会はほとんど準備できると思いますが、内容によってはデータが無い物もあります。また、ネタ系のリクエストはご遠慮ください。)

・ロングスリーパーコンテスト

・当日動画公開を実施
著作権に問題なく、本人の「不可が出なかった」フリースタイル演技を当日Youtubeに公開します。使用楽曲は一部著作権フリー曲に音かぶせを行い公開します。これにより、リアルタイム性の高い大会観戦を世界的に共有することができます。(参加者多数の場合ビデオクリップを優先し次の日に行う場合があります)

・ 大会クリップビデオを当日夜に作ります
当日夜会場近くで、大会のクリップビデオの製作をみんなで実施します。皆で意見を出し合って楽しい思い出を作ってみましょう。(事前登録者のみ。未成年者は父兄の許可が必要です。人数に到達次第締め切りますがクリップを作ってみたいがノウハウがないという人はぜひ参加してみてください)
※問い合わせおよび参加登録
・8月15日までに参加部門(規定フリースタイル競技、フリースタイル競技、あなたのみたいフリースタイル、大会クリップ製作会)それぞれのエントリーおよび問い合わせをお願いします。あて先 yet90@hotmail.com
※使用楽曲について
できるだけ著作権フリーの楽曲を使用してください。
・Kiwamu推奨曲 http://www.jyyf.org/contest/2008/music.php(こちらからKiwamu曲)
・Blue Sky Label http://www.yung.jp/index.php(要会員登録(すべて無料))
※協賛スポンサー募集について
・われわれの開く大会の趣旨にご賛同いただきスポンサードしていただける企業、ショップを募集します。詳細はメールにてご確認ください。
※ルールについて詳細
ラウンドロビンジャッジとは?
プレーヤー相互にお互いの評価を行う方法で、第三者のジャッジがいなくても、
お互いを評価することで公正に評価を行えるスタイルです。

評価方法(例)
規定トリックの評価を5点満点、総合評価を5点満点で行い、その合計を競います。
ジャッジシート
プレーヤー名 セントラル=千葉太郎
ワインダー リジェネ
レーション
ストップアンド
ダッシュ
ホームラン
総合 合計
11

たとえばここではプレーヤーの「セントラル=千葉太郎」さんがワインダーと
りジェネレーションがまずまず、ストップアンドダッシュがすばらしいトリックを決めた
状態です。そしてホームランは失敗=0点。
演技の総合評価として5点満点で3点の印象点が与えられています。

その合計は11点すべて満点の5点だった場合、25点の評価となります。

規定トリックのポイント
規定トリックの評価は、技の難易度、構成との関連性(前後のトリックの流れ)、
見せ方などを加味して。要はすごいストップアンドダッシュと取れる技を行ったら
5点が与えられるわけです。

また小学生以下のプレーヤーに関しては技自体の完成度で評価してあげます。
うまく完璧なストップアンドダッシュができたらそれだけで5点です。

総合点
すべての演技を通しての印象点が総合点です。これも5点満点で評価します。すごければ5点、全然すごくなければ0点でかまいません。

ここでポイントとなるのは、どれだけの技数をこなしたか?は評価に一切関係が無い
ということです。規定トリックをいかにうまく決める。そして総合評価もそこそこになる
ように全体の構成をまとめる。・・・・それだけです。

結果規定トリックだけしか行っていなかったとしても、すべての流れがすばらしければ
高得点です。逆に規定トリックに無い超高難易度の技をいくつ決めても、印象点が
5点になるだけで、規定トリックポイントは0のままです。さらに高難易度の技を決め
まくってもミスが多く印象が悪ければ「ロボコン0点」となる場合もあります。

JYYFルールでは成功の加点と失敗の減点のトータルですが、印象点なので、
失敗が多くてもすごいという印象が与えられれば5点になるかもしれませんがここでは
印象点のみなので加点減点は意味を持ちません。

うまく規定トリックを決めて、観客を楽しませた人が最も高い評価を得ます。

詳細の問い合わせは下記までメールをください
yet90@hotmail.com